«  2024年6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2024年6月 5日

 

こんにちは、院長の柳谷です。
6月に入り雨模様が続くこの時期は、
なんとなく気分がすぐれない日も
あるかもしれません。

 

そんな気だるさから、
普段は当たり前に行っている習慣を
疎かにしてしまうと、
健康状態が悪化するリスクを
招くことがあります。

 

そのリスクのひとつが「歯石」です。

 

日々の歯みがきが不十分だと
歯に付着した歯垢(プラーク)が
やがて歯石となり、
色々な害を引き起こします。

 

中には
「歯石を自分で取り除いている」
という人もいるかもしれませんが、
この行為は効果が無く、
むしろ危険を伴うため注意が必要です!

 

 

 

 

◆毒性があるのは歯石ではなく、
 歯石につく◯◯!

 

歯石とは、
歯の周囲に溜まった
細菌の塊である歯垢(プラーク)が
だ液に含まれるミネラル成分によって
石のように硬くなり、蓄積したものです。

 

歯石には大きく分けて、
目に見える黄白色の
「歯肉縁上歯石(しにくえんじょうしせき)」と、
歯ぐきの下に隠れている、黒っぽい
「歯肉縁下歯石(しにくえんかしせき)」があります。

 

 

 

この歯石自体に毒性はありませんが、
お口の健康のためには
取り除くことが必須です。

 

その理由は、
ざらざらした歯石の表面が
細菌の繁殖にはうってつけの環境であり、
この細菌が、歯や歯ぐきに
悪影響を及ぼしてしまうからです。

 

 

 

 

◆歯石を放置するとこんなことが...!

 

細菌だらけの歯石を
除去しないまま放置すると、
やがて歯周病が悪化する
原因となります。

 

 

 

歯石の表面の凹凸に入り込んでいる細菌は、
通常の歯みがきでは完全に除去できません。

 

その結果、歯石がついた周囲の歯ぐきで
炎症が起こって腫れてしまい、
歯と歯ぐきの間のみぞ(歯周ポケット)が深くなります。

 

この環境下で歯周病菌が増えることで、
歯周病が悪化していきます。

 

さらに、歯周病菌は
悪臭を伴うガスを放つため、
口臭も強くなってしまいます。

 

これらを回避するためには、
細菌のすみかとなる歯石を
早めに取り除くことが肝心です。

 

 

 

 

◆絶対やめた方がいい...
 自分で歯石を取る危険性とは?

 

歯石を早く取ったほうがいい、となると、
「自分で歯石を取ってしまおう!」
と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、自分で歯石を取ろうとすると
歯や歯ぐきを傷つけることになり、
歯石を全て取ることも不可能です。

 

また、取り残された歯石に付着した細菌は、
変わらず毒素を出し続けるため、
歯周病や口臭が確実に悪化します。

 

このように逆効果にしかならないため、
自分で歯石を除去する
メリットはありません。

 

 

 

これらの理由から、
歯石を自分で取ることは絶対に避けましょう。

 

 

 

 

◆歯石の害、どうしたら食い止められる?

 

歯石への最善の対処法、
それはズバリ、
「定期的に歯科医院で取ってもらうこと」です。

 

歯石は一度取った後も、
お口の中のプラークが再び歯石となり、
繰り返し付着してしまいます。

 

そのため、一般的には
3~6か月に一度のペースで
定期的に歯石取りに通い、
きれいな状態を保つことをおすすめします。

 

お口の悩みのタネとなる歯石を
歯科医院で安全かつきれいに取り除き、
健康な歯ぐきを維持していきましょう!

 

 

 

やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356

2024年5月30日

インビザライン(マウスピース矯正)とワイヤー矯正にはそれぞれにメリットとデメリットがあります。
どっちが良いのか迷ったときには、ぜひ下記でご紹介した内容を参考にご検討ください。

※画像をクリックするとPDFが開き拡大して見れます。

2024年5月28日

休診日のみ_デザインE_やなぎだに歯科_240524_cs6.jpg

2024年5月20日

んにちは。 やなぎだに歯科です。
清々しい青空が広がる心地良い季節になりました。
こうした時期こそ、お口の中もすっきり爽やかにして気持ちよく過ごしたいですね。

歯科では、普段のセルフケアでは取り除けない汚れや歯石もしっかり除去できます。
ぜひお気軽にご来院いただき、お口も心も晴れやかにお過ごしください。


さて今回も、当院のスタッフが作成している院内掲示物についてです。
5月号では、「歯」そのものについてよくお寄せいただく質問と、回答をご紹介しました。

SnapCrab_NoName_2024-5-10_17-45-9_No-00.png

Q1.歯の役割とは?

A.歯は、食べ物を咀嚼するだけの器官ではありません。
下記のような意外な役割も担っています。
・発音を助ける
・表情を作る
・体の姿勢やバランスを保つ
・噛む動きにより脳に刺激を与える など。

Q2.乳歯が抜けていないのに永久歯が生えてきたら?

A.過剰な心配は不要です。
永久歯が生えてきたあとに乳歯が自然に抜けることがあるからです。
ただ、いつまでも乳歯が抜けない場合は抜歯が必要になる可能性もあるので、最寄りの歯科医へご相談ください。


面の最後では、キッズスペースの壁面装飾をご紹介しました。
5月は子どもの日にちなみ、鯉のぼりをチョイス。
6月も張り切って作成しますので、お楽しみに!



やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356




2024年5月 7日

 

こんにちは。院長の柳谷です。
初夏の日差しがさわやかな季節となりました。

 

さて、毎年5月17日は世界高血圧デーです。
高血圧と聞くと「食生活」や「運動不足」が


真っ先に思い浮かびますが、


実はお口の健康とも密接に関わっています。

 

今回は、高血圧と歯科の
意外な関係についてご紹介しましょう。

 

 

 

 

◆血圧の薬がもたらすお口の変化

 

高血圧はそれ自体がお口の環境に
影響を及ぼすことは少ないものの、


血圧を下げる薬(降圧剤)の副作用


次のような変化をもたらします。

 

・歯ぐきが腫れて歯が磨きにくくなる

アダラート、ノルバスクなどをはじめとした
高血圧治療でよく処方されるカルシウム拮抗薬は、


副作用で歯ぐきの腫れを引き起こすことがあります。

 

腫れが大きくなると歯ブラシを当てても
プラークが除去しづらいほか、


見た目の問題や発音のしづらさなど、


生活の質にも影響を及ぼします。

 

 

 

・お口が渇いて汚れがたまりやすくなる

降圧剤の副作用では
「お口の渇き」も代表的な症状です。


先にご紹介したカルシウム拮抗薬のほか、


フルイトランやラシックスなどの利尿薬も


副作用としてお口の渇きを


招くことがあります。

 

これらの服用でお口が渇きやすくなると、
だ液が持つお口のクリーニング作用や、


歯の表面を修復する作用が働きにくくなり、


結果としてむし歯や歯周病、


口臭のリスクが高まってしまいます。

 

 

 

 

◆歯が少ないと高血圧に?
 お口の健康と血圧の関係

 

最新の研究では、
歯の本数が少ない、あるいは噛む力が弱いと


高血圧になりやすくなることも明らかになっています。

 

あるデータでは、
奥歯で噛めない人は高血圧のリスクが約1.7倍


高くなることが示されています。

 

なぜ、噛めなくなると
高血圧のリスクが高くなるのでしょうか。


その理由の1つに


「食べものの選り好み」が考えられています。

 

例えば、奥歯で噛めなくなると、
多くの人は繊維質の多い果物や


緑黄色野菜を避けがちです。


しかし、これらの食品には


血圧の安定に必要なカリウムが豊富に含まれており、


不足すると血圧の上昇を招いてしまいます。

 

 

 

このような現象は
とくに高齢者に多くみられることから、


将来的な病気のリスクを減らすためにも、


若いうちからお口の健康を保つことが重要です。

 

 

 

 

◆高血圧の予防・管理のカギは
 歯科での定期検診

 

以上のことからもわかるように、
健康的な毎日を送るうえでは


食生活や生活習慣の改善にくわえ、


お口の健康維持も重要な役割を担っています。

 

なかでも、歯科での定期検診
高血圧の予防・管理において、


次の2つの効果があります。

 

・高血圧の薬の副作用によって生じるお口トラブルを防ぐ
・お口の健康を保ち、歯を多く残すことで高血圧を予防する

 

 

 

 

自宅での正しい歯みがきや
食生活の改善に加え、


歯科での専門的なチェックも含めた


全身の健康を守る習慣づくりを


心がけましょう!

 

 

 

やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356

2024年4月26日

休診日のみ_デザインB_やなぎだに歯科_240423_cs6.jpg

2024年4月 3日

 

こんにちは。院長の柳谷です。

 

春の訪れを感じ、
新たな始まりに心おどる季節となりました。

 

さて、4月1日は皆さんもご存じの
エイプリルフールです。

この日だけは

「罪のないウソならついてもいい」

ということで、

周囲を楽しませるユニークなウソに

考えをめぐらす方もいらっしゃるでしょう。

 

歯に関する話題や噂のなかには
ウソとは言えないまでも、誤解を招くものや、

不正確な情報が広まっているものが存在します。

 

そこで今回は、
世間で広く信じられている歯の話題を、

医学的な観点から検証していきたいと思います。

 

 

 

 

◆「甘いもの」を食べなければ
 むし歯にならない?

 

大人が小さな子どもに
「甘いものばかり食べていたらむし歯になるよ!」

注意するシーンは

昔からよく見られる日常の一コマです。

 

このような過去の経験から
「甘いもの=砂糖の入った食品を食べなければ

むし歯にはならない」と考える方も

少なくありません。

 

しかし、むし歯の原因になる糖は
ご飯やパン、うどん、果物など、

身の回りにある多くの食品に含まれています。

 

そして、そのどれもが
むし歯を起こす原因となりうるのです。

 

 

 

また、むし歯予防においては
糖分を摂りすぎないことも大切ですが、

それ以上に食後の歯みがきを

習慣づけることが効果的です。

 

 

 

 

◆乳歯は抜けるから
 むし歯になっても問題ない?

 

乳歯は12歳ごろまでに自然に抜け落ち、
永久歯に置き換わることから

「むし歯になっても大丈夫」と

思っている方も少なくないようです。

 

しかし、乳歯のむし歯は子どもの健康や
発育に悪影響を及ぼすため注意が必要です。

 

 

たとえば、乳歯がむし歯になって
食べものがうまく噛めないと、栄養が偏ったり、

あごの骨の正常な発達を妨げたりする恐れがあります。

 

さらに、乳歯は永久歯が正しい位置に生えるための
重要な目印であるため、

むし歯によってその形が変わると

永久歯の歯並びが悪くなることもあります。

 

子どもの健やかな発育のためにも、
幼い時期からむし歯予防に努めることは

非常に重要です。

 

 

 

 

◆歯みがきは強く磨くほど
 歯がキレイになる?

 

お口の中がネバついたとき、汚れを落とそうとして
ゴシゴシと強めに歯を磨いてしまったこと

ありませんか?

確かに、力強く磨いた後はネバつきも取れて、

一時的な爽快感を得られるかもしれません。

 

しかし、このように
力を入れた歯みがきを長く続けると、

歯の表面が削れたり、

歯ぐきが痩せて歯が長く見えたりするなど、

さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。

 

さらに、強く磨くと歯ブラシの毛先が
すぐに広がりやすく、

結果的に汚れの除去効率が落ちてしまうため

こちらも注意が必要です。

 

歯みがきの適切な力加減は150g~200g程度です。
強く力を入れるよりも、

軽い力で小刻みにブラシを動かすほうが

細かいすき間汚れまで

効果的に落とすことができます。

 

まずは歯医者さんで、
自分にあったブラッシング法を指導してもらいましょう。

 

 

 

 

◆定期的に通院して
 正しい情報をチェックしよう!

 

世間でまことしやかに語られる
歯科の情報のなかには不正確なものも多く、

昔は正しいと言われていた情報が

現在では否定されていることも

少なくありません。

 

 

 

そして、そのような誤った情報は
口内環境の悪化を招くリスクもあります。

 

お口の健康を守るためにも、
定期検診などで正しい情報を入手して、

適切な対処法を実践していきましょう!

 

 

 

やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356

2024年3月27日

休診日のみ_デザインE_やなぎだに歯科_240326_cs6.jpg

2024年3月25日

こんにちは。 やなぎだに歯科です。
最近、近所で引っ越し業者のトラックをよく見かけるようになりました。

新生活の準備に、慌ただしくも胸躍らせている様子を見ると、私たちもエネルギーをもらえるような気がしますね。

忙しい日々でも、しっかりとお口のケアもして、ぜひ気持ちのよい新生活を迎えていただきたいと思います。


さて、毎月当院スタッフで考案・作成している院内提示物「歯っぴ~通信」。

今月号では、
「歯ブラシのときに出血するのはどうして?」
「歯の痛みがいつの間にか治まりました。治療は必要ですか?」
という2つのテーマを書かせていただきました。


SnapCrab_NoName_2024-3-6_11-36-16_No-00.png

新生活の慌ただしさで、お口のケアがおろそかになってしまう方もこの時期多いのではないでしょうか。

歯茎の炎症や虫歯は、進行すればするほど治療も大変になります。

忙しい時こそ、善は急げです。

「そういえば、最近歯ブラシの際によく出血をする」
「以前、歯が痛いことがあったけど放置してしまった」
いうようなことがあれば、大掛かりな治療や長期間に渡る通院を避けるためにも、ぜひ歯科医院に足を運んでみてくださいね。




やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356
URL:http://www.yanagidani.com/
Googleマップ:https://g.page/r/CctbJ-wFiE4oEAE

2024年3月 5日

 

こんにちは。院長の柳谷です。

 

3月は新生活への準備が始まる時期。
新しい出会いや挑戦に胸を躍らせる一方で、
初対面の人たちとの交流に
不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな皆さんに、
新生活の準備としておすすめしたいのが
「お口のメインテナンス」です。

 

今回は口元が相手に与える印象と、
その改善方法についてご紹介していきます。

 

 

 

 

◆「笑顔」と「白い歯」で
 第一印象をアップ!

 

「他人がマスクを外したとき、
外す前と印象のギャップを感じた」
このようなシーンは、コロナ禍において
多くの方が経験されたことでしょう。
このことは、口元の印象が
いかに大きな影響を与えるかを物語っています。

 

では、口元のどこで人の印象が変わるのでしょうか。
これについては、次のような興味深いデータがあります。

 

大手生活用品メーカー「ライオン」が
実施したアンケートによると、
対象となった女性400人のうち、
約9割が第一印象の良い人を
「笑顔の素敵な人」と回答しています。

 

さらに、「歯の白さが人に与える印象」に関する調査では、
同一人物でも歯が白いほうがより親しみやすく、
清潔な印象を与えることが明らかとなりました。

同調査ではさらに、
白い歯が「若々しい」「肌がきれい」といった
イメージアップにつながることも示されています。

 

これらのデータからも、
口元が人の第一印象に大きな影響を与えること、
さらに自信に満ちた笑顔や白い歯が
好印象を与えることがわかります。

 

 

 

 

 

◆まだ間に合う?
 歯科でできるお口のメインテナンス

 

とはいえ、
「これから歯科に通って、
どの程度改善できるのだろう」
疑問を持たれる方も
いらっしゃるかと思います。

 

実際には効果に個人差はあるものの、
歯科のケアを受けることで
さまざまな改善が期待できます。

 

たとえば、歯の黄ばみや汚れが気になる場合は、
歯科のクリーニングで
プラークや歯石、着色汚れなどを取り除いて、
歯がもつ本来の白さとツヤを
取り戻すことが可能です。

 

また、むし歯による歯の変色も、
歯科治療によって改善することができます。

 

 

 

これに加えて、
意外と見落とされがちな
「歯ぐき」のケアも重要です。

本来の健康的な歯ぐきは
ピンク色をしています。

白い歯を引き立て、
華やかな印象を与えてくれますが、
周病になると赤く腫れてしまい、
見た目の印象も変わってしまいます。

 

健康的なお口を維持するためにも、
こうした「見た目の異変」に気づいた際には
早めの受診をおすすめします。

 

 

 

 

◆お口のメインテナンスで
 新たな出会いに笑顔と自信を

 

マスクを外す機会が増えるなか、
自分の口元に自信がなく、
新たな出会いに不安を感じている方も
少なくありません。

 

当院では、
そういった皆さんのために
一人ひとりの
お口の状態に合わせて
さまざまなサポートを行っています。

 

 

 

「口元の印象を改善したい!」
などお悩みの方は、
いつでもお気兼ねなくご相談ください。

 

春の新しい門出を前に、
自信の持てる口元・笑顔を
私たちと一緒に目指していきましょう。

 

 

 

やなぎだに歯科
〒663-8152 兵庫県西宮市甲子園町29−18 1F
TEL:0120-418-356

Categories

  • カテゴリー1

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
やなぎだに歯科 院長 柳谷種彦 やなぎだに歯科
http://www.yanagidani.com/
院長 柳谷種彦

当院はご家族皆さまで通っていただける、地域に根差した歯科医院を目指して平成17年に開業しました。当時の甲子園界隈は大手商業施設や住宅地がまさに誕生しようとする最中であり「地域密着型の歯科医院」という私の想いを実現するのに理想的な場所でした。

開業以来、おかげさまで近隣にお住まいの方々を中心に、ご家族皆さまで通える歯科医院としてお子さまからご高齢の方まで多くの患者さまに来院いただいています。これまでの歯科医院のような暗くて怖いイメージをできるだけ排除した「明るく、親しみやすい歯科医院」として、これからも皆さまの歯の健康をお守りいたします。